グァテマラ JAS認証 EL CHORRO農園 300g
5629f65def3377fd01000f87 5629f65def3377fd01000f87

グァテマラ JAS認証 EL CHORRO農園 300g

¥2,160 税込

送料についてはこちら

  • 豆のまま

    SOLD OUT

  • 粗挽き

    SOLD OUT

  • 中挽き

    SOLD OUT

  • 細挽き

    SOLD OUT

<味わい> 無農薬のグァテマラコーヒー豆を生産しているEL CHORRO農家のコーヒー豆です。 こんがりと膨れ焼きあがったコーヒー豆は、 グァテマラ特有の強く甘い芳香で味に広がりがあります。 <当店へご来店にてお買求めの場合> こちらのグァテマラに関しましては当店へご来店いただいた時、在庫を切らしている場合がございます。ご来店前に在庫有無の確認をしていただく方が確実です。もし切らしてしまっている場合は焙煎させていただけますし、新鮮な豆をお渡しできます。 グァテマラは中米北部に位置する共和国で、北はベリーズ、西はメキシコ、東はホンジュラスとエルサルバドルに国境が接しています。この国にコーヒー栽培が始まったのは1850年台で、その豊かな降雨量と適度な気温はコーヒー栽培に最適で、豊かな自然の恵みの中、世界有数の高品質と生産量を誇っています。 JAS認証有機グァテマラコーヒー豆を生産しているEL CHORRO農家はサンタロサ県のBARBERNA市より少し離れたCASILLAS町の近くに位置していて、近くにはAYARZA湖や複数の火山が散在しています。この辺りはヨーロッパ系移民(特にドイツ、ベルギーなどより)が多く、その子孫が今でも多数の大農場を経営しています。本農場主の先代もドイツ系移民者でコーヒー栽培は1932年より続けており、非常に豊富な経験を持っています。農場名の「EL CHORRO」とは「湧き水」という意味で、農場は1400m~1600mの高地に位置し、高品質のSHB規格のコーヒー豆を生産することを可能にしています。 EL CHORRO農園では雨があまり降らないことより、コーヒーtree(木)を乾燥、直射日光及び露や霜から守るためにシェード トゥリー(shade Tree)という陰用の木が植えられています。これは昼夜の温度変化が激しいため、温度・湿度の調整にかかせないものであります。収穫期は天候にもよりますが、11月~3月の間で行われます。肥料はPulpering(果実除去)の後に残る殻と、燃やした木の灰を混ぜ合せて、90日間太陽の下で発酵させたものを肥料としてコーヒー木へ与えます。 EL CHORRO農園ではコーヒー木の植付け並びに収穫後、水洗い→果実除去→水洗い→発酵→水洗い→乾燥→天日干し→パーチメントコーヒーまでの工程を行っています。その後のパーチメント除去は、JAS認証加工工場にて厳選なる選別のもと出荷されます。

その他のアイテム